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現況測量とは・・・

依頼地に存在する境界標や工作物(建物やブロック塀、電柱や道路等)を測量して、現況の面積を求めたり、平面図を作成する測量です。境界確定測量と異なり、隣接土地所有者や市町村等との立会いは不要なので期間も短く費用も安価でご提供できます。自分の土地が大体、何坪(何平方メートル)か知りたい場合等にお勧め致しますが、正確に隣地との境界をはっきりさせるには境界確定測量が必要となります。

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対象となるお客様

  • 建物を建築するに当たっておよその形状・面積を知りたい方
  • 土地の売却を考えていておよその面積を知りたい方

    上記以外にさまざまな状況が考えられます。

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作業の流れ

【受 託】事前確認(境界確定測量との違いを確認致します)

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【資料調査】法務局、市役所、官公署での資料収集

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【現場調査】調査資料をもとに現況調査・測量をおこない物理的状況を確認

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【測 量】現地においてポイントを定め各種測量をおこないます

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【成果のまとめ】お客様にお渡しする測量図や資料をまとめます

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【成果品等の引渡し】お客様に成果品等をお渡し致します


作業日数

現況測量の場合は隣地立会い、境界確定の作業がありませんので通常5〜7日の日数を頂いております。

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越境物調査

隣地所有者様と土地の境界線及び建物などの工作物の越境状態を確認し、立会い合意の下、境界合意の書面を各自1通ずつ保管し後日の境界のトラブルを未然に防ぎます。 土地の境界が決まっていないと当然どれだけ越境しているかも確定できないため、土地の境界と工作物を測量して図面化します。

気になる越境物調査に関する報酬金額金額はこちらです。⇒(クリック) 

当事務所は御見積(無料)をご依頼を頂いた場合、迅速に適正な御見積書を作成致します。

見積先はこちら

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現況測量に伴う報酬について

気になる現況測量の報酬金額はこちらです。⇒(クリック) 

当事務所は御見積(無料)をご依頼を頂いた場合、迅速に適正なお見積書を作成致します。

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